MENU
CONTENTS

NEWS&TOPICS

10月はPS VRのローンチですね SIE商談会8月に行ってきました

GAME

SIE商談会レポート

8月2日に開催されたソニー・インタラクティブエンタテインメントの新作ソフト商談会に参加してきました。


10月もなかなかのラインナップです。FF15が終わっても遊ぶソフトがなくなって困るなんていう心配はまったくありませんよ。

PlayStation VR 専用ソフト

PlayStation VR

10月13日発売のPlayStation VRはまだまだ取り扱い店が少なくて、残念ながら当店では入荷の見込みは今のところないのですが、ようやく実機を体験することができましたよ。技術の進歩が新しいゲーム体験を生み出してきましたが、今までのヘッドマウントディスプレイなどでの単純な大画面の映像とはまったく違うゲーム体験になりますね、これは。
VR発売時も結構なタイトルが用意されていますが、これでなくてはできない専用ゲームの充実が本当に待ち遠しい器機です。
9月のゲームショウではもっと多くのソフトに触れることを期待したいですね。

「RIGS」はロボットを操作するコクピット視点でのプレーになるので没入感が違います。これはもう既存のロボットアクションゲームのVR対応ゲーム発売が待たれます。「ガンダム」「アーマードコア」など国内IPでもVR体験してみたいゲーム多いですよね。

「PlayStation VR Worlds」はバラエティ豊かな5つのコンテンツを収録したPS VRと同時購入が一番良さそうなパッケージですね。海の中で鮫に襲われるというあの体験がこのパッケージでできますよ。緊張感も恐怖感も単純にTVで見ているのとはワケが違います。
これは、本格的なホラーゲームが出てくると色々な意味で危険な気がしますよ……!

そんな感じで実際触ってみましたが、VRは自分で遊ぶのも良いですがゲームに没入している人の反応を周りで見るのも別の意味で楽しいですね。パーティゲームとはまた違った楽しさが生まれるのではないでしょうか。

人喰いの大鷲トリコ

発売がどんどん近づいて来ていますね。ずいぶん待ったというファンの方もたくさん居られるのでは?

トリコという架空の生き物と少年の冒険を描くアクションアドベンチャー。画面の中に描かれる世界の空気感は、ゲームデザイナー・上田文人氏が手がけた「ICO」「ワンダと巨像」のあの雰囲気を確かに残し、そしてPS4というハードウェア生み出される新たな物語に大きな期待を抱かせます。

少年と巨獣の絆の物語、というリード文だけでも涙腺が緩みかねないこのゲーム。7年待ったという方は本当にお待たせしました。
そして、上田文人氏の作品未体験の方もぜひチェックして欲しい一作です。

これらタイトルの他にも10月は、「バトルフィールド1」

「ソードアート・オンライン-ホロウ・リアリゼーション-」

「ワールド オブ ファイナルファンタジー」

「BLAZBLUE CENTRALFICTION」

「MAFIA III」

などなど、様々なタイトルが次々に発売。年末に向けて遊び尽くせないくらいのボリュームで新作が登場してきます。
11月・12月も多数のタイトルが予定されていますし期待感が高まる内容でした。