知って得するお役立ちガイド
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- ファイナンス
― 複利という「最強のしくみ」―
お金と時間のバランスを考えてみた
「ほったらかし」でお金を育てる方法
みなさん、こんにちは。
COMG!ファイナンスサービスグループの斎藤愛子です。
COMG!では、「本当に必要な人に、本当に必要な情報を!」というミッションのもと、
誰でも実践できる「お金と賢く付き合う方法」をお伝えしています。
「最近、株の取引をやっていて、
毎日だいたい2〜3時間、チャートを見てる。
利益も少しずつ出せるようになってきたからおもしろい!」
利益を出せるようになること、それは本当にすごいことだと思います。
ただ、ふと気になったのは——毎日2〜3時間という「時間」のことでした。
突然ですが、あなたは今、「お金」と「時間」をどのくらい使って資産を増やしていますか?
お金を増やすためにたくさんの時間を使う方法もあれば、
時間をあまりかけずにお金に働いてもらう方法もあります。
今日は後者——「ほったらかしでお金に働いてもらう」という考え方についてお話しします。
お金だけじゃなく、「時間」も大事な資産
資産といえばお金をイメージしがちですが、
時間も同じくらい大切な資産です。
お金を増やすことも大事。でも、そのために大切な時間を全部使ってしまっては本末転倒です。
どちらかを犠牲にするのではなく、バランスよく使っていくことが、
長続きする資産づくりの鍵だと思っています。
「お金に働いてもらう」という考え方
そこでおすすめしたいのが、「自分が働く」のではなく「お金に働いてもらう」——
長期・分散・積立投資という考え方です。
生活とのバランスが取りやすく、続けやすいと感じています。
複利の力 ― 時間が味方になる
長期投資の最大の武器は「複利」です。
利益がさらに利益を生む、雪だるま式の成長のしくみです。
10年経過すると、なんと元本が約2.2倍の216万円に。
「10年なんてまだ先の話…」と思うかもしれませんが、
始めるのが早ければ早いほど、複利の恩恵は大きくなります。
さらに20年続けると、約4.7倍の466万円。
自分では何もしていないのに、お金がお金を生み続けてくれる——
それが複利の力です。
元本が約4.7倍に。
毎日チャートを見る必要もなく、
精神的な負担もありません。 時間はすべて、自分の大切なことに使えます。
お金と時間、どちらも大切に
お金も大事。でも、時間も同じくらい大事な資産です。
長期投資でお金に働いてもらいながら、自分の時間も豊かに使う——
それが、無理なく長続きする資産づくりにつながるのではないでしょうか。
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