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COMG! 三条四日町店

尾も白い話

NEWS

怖いもの大好きマツシマです。

この間、現在公開中の映画「犬鳴村」を見てきました。

久しぶりにJホラーで面白いと思える映画でしたよ。

実際に存在する旧犬鳴トンネルの近くに入ったら戻って来られないという

犬鳴村の都市伝説を映画化した作品。

かなりメジャーな都市伝説であり予告編が公開されてからかなり楽しみに

していましたが期待を裏切らない作品でした!

物語の序盤はビデオカメラ視点で犬鳴村に潜入するところから始まります。

ちなみに冒頭の8分間はノーカットで公開されているので見れますね。

これがまたリアル感があって良いのですよ。

カメラ視点でのトンネル内部の映像が手ブレとかもあって

より現場の空気感が伝わってきますね。

さらに設定上は山の奥にある集落なのでこれまたカメラを通して

暗がりの中に佇む村の存在感がたまらないですね。

本編にも当然、怖ポイントは多数ありゾクッとビクッとさせられます。

これは間違いなく劇場で見るべき作品ですね。

そして怖さだけでなく物語そのものが良く後半に進むにつれて

謎が解決していくので怖さと物語の謎解きのバランスが

非常に良い作品に仕上がっていると思います。

そして実は映画を観に行った時に実は怖い体験があったのですが・・・

あれ?ここまでスクロールしたという事は聞きたいという事ですね・・・

本当に大丈夫でしょうか・・・

ここから先は自己責任でお願いします・・・

では・・・・・

あの日は仕事終わりに観に行ったので夕食をまだ食べておらず

上映までまだ時間があったのでラーメンでも食べてから行こうと思い

ラーメン屋に向かいました。

閉店の時間が近かった事もあり駐車場には他の車も止まっておらず

「今日は空いてるな」と思いながら駐車場に車を止めました。

で、車から降りて店内に入った時に何か違和感を感じ

「あれ?」と思ったぐらいで特に気にせず席につき

注文を済ませ待ち時間の間にスマホを見ていると

先程感じた違和感をまた感じて周りを見ても店内は自分だけ・・・

特に誰に見られているという訳でもなく

気にしつつもそのままスマホをいじりつつラーメンが

出来上がるのを待つことしました。

そして待つこと数十分、注文したラーメンが出てきて

麺とスープを味わいながら完食。

ウマいラーメンの余韻に浸り食後のひとときを過ごし

時計を見たら上映の時間の頃合いとなっていたので

会計を済ませるために席を立ち上がりました。

そして、

「お会計810円です」

財布を取り出し

「はい、810円ですねー・・・」

そしてこの時にラーメンを食べる前に、 入る時に、

感じた違和感の正体がわかったのです・・・

財布の中にお金が入っていない!!

(厳密に言うと札が0枚です・・・)

最近はキャッシュレス化でもっぱらなんちゃらペイで買い物ばかり

していたので現金をあまり使う事が少なく

財布の中身もたいして確認をせずの結果がこれです・・・

札はなかったものの小銭入れを確認してなんとかギリギリ支払いを済ませて

事なきを得ました。

いや~慣れってのは怖いね~

・・・

・・・

・・・

というお話でした。

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あ、ちなみになぜタイトルを「尾も白い話」にしたかは

映画を見て下さい。