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老後4,000万円問題が現実味⁉ 物価上昇時代に“今からできる備え”とは

みなさん、こんにちは。
COMG! ファイナンスサービスグループ 
斎藤愛子 
です。




COMG! では、
【本当に必要な人に、本当に必要な情報を!】
というミッションのもと
誰でも実践可能で、
お金と賢く付き合う方法 をお伝えしています。 



💰老後4,000万円問題が現実味⁉ 
 物価上昇時代に “今からできる備え” とは 



📉老後2,000万円問題が「4,000万円」に?

最近、「老後4,000万円問題
という言葉を耳にしませんか?

お金の教養講座でも
「老後2,000万円問題」をお話ししていますが、

実は今、その金額では
とても足りない時代になりつつあります。




🧮そもそも “老後2,000万円問題” とは?

2019年に金融庁が発表した試算では、
老後の生活費を 月26万円
年金の受給額を 月21万円 と想定して、

不足する 約5万円 × 12ヶ月 × 30年 = 約2,000万円
が必要だと言われていました。



🍙でも今、物価はどうなっているの?

2019年から2025年までの間に、
食料・光熱費・保険・日用品など、
生活に必要なものの価格は
10〜20%以上 上昇
しています。

たとえば──

項目

2019

2025年現在

増加率

食料品(総合)

100

約115

+15%

外食費

100

約120

+20%

電気・ガス料金

100

約130

+30%

※総務省・日銀データより概算

つまり、“老後に必要なお金” も
インフレしている
ということ。

物価が年3.5%ずつ上昇すると仮定すると、
10年後には毎月7.4万円、
20年後には毎月10.4万円の不足になる試算です。



⚠️20年後に老後を迎えるあなたへ

もし今から何も準備をしなければ、
老後に必要なお金は
「約4,000万円」に膨らむ可能性
があります。

単純に貯金でまかなうと──

4,000万円 ÷ 240ヶ月 (20年) = 毎月16.7万円の貯金が必要

これは現実的ではないですよね💦



💡“貯める” だけでは追いつかない。
だから “運用” が必要!

そんな中で注目されているのが、
「NISA」や「iDeCo」などの資産運用制度です。

貯金では追いつかない時代。
でも、運用を味方につければ
「不安」から「希望」へ変わります。

毎月6万円 × 年5%で運用した場合
 20年後:約4,000万円前後
 (シミュレーションベース)

毎月5万円 × 年6%で運用した場合
 20年後:約3,900万円前後
  (試算引用:積立計算シミュレーション/CASIO)

特に、
世界株式インデックスなどは直近10年以上、
年6〜8%の平均利回りを出している

というデータもあります。

(長期で見れば必ず上下がありますが
 長期積立では “大きく増える力” が働きます。)



🌱“将来の不安” を “今の行動” で変えよう

お金のことは、
「難しい」「まだ早い」と感じる方も多いですが、
始めるタイミングは “早ければ早いほど有利” です。

お金の教養講座では、

● 物価上昇時代にどう備えるか
● NISA・iDeCoの使い分け方
● 無理なく続けられる積立方法

を、初心者にもわかりやすく解説しています。



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