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「信用できる人だったのに…」大手生命保険会社社員の投資詐欺事件から考える、日本人とお金の落とし穴

みなさん、こんにちは。
COMG! ファイナンスサービスグループの
斎藤愛子 
です。




COMG! では、
【本当に必要な人に、本当に必要な情報を!】
というミッションのもと
誰でも実践可能で、
お金と賢く付き合う方法 をお伝えしています。 



「信用できる人だったのに…」
 大手生命保険会社社員の投資詐欺事件から考える、日本人とお金の落とし穴 


 
「大手生命保険会社の社員が詐欺?」という衝撃

最近、
大手生命保険会社の社員が関与した投資詐欺事件が報じられ、
多くの方が驚かれたのではないでしょうか。

「一流の会社に勤めている人なのに」
「生命保険のプロだから安心だと思った」

そんな声が、実際に聞こえてきます。

でも、この事件は
決して“特別な人が騙された話”ではありません。

むしろ、日本人がとても大切にしてきた
“ある価値観”が、裏目に出てしまった例だと感じています。
 



日本には「信用儲けの金儲け」という文化がある

日本では昔から、

● 人を裏切らない
● 信用を積み重ねる
● 顔の見える関係を大切にする

こうした価値観が、商売や人間関係の土台にあります。

「まず信用ありき。お金は後からついてくる」

これは本来、とても健全で、誇るべき文化です。



その“信用”が、投資詐欺に利用される

ところが、投資詐欺の多くは
商品ではなく「人」を売ります。

● 有名な会社に勤めている
● 長年付き合いのある担当者
● 紹介してくれたのが信頼できる知人

今回の事件も、
「商品内容」より先に
その人自身への信用”が入口になったケースでした。

「この人が言うなら大丈夫だろう」
「悪いことをする人じゃない」

そう思ってしまうのは、
決して判断力が低いからではありません。

 

詐欺に遭う人は「欲深い人」ではない

お客様のお話を伺っていると、
詐欺に遭われる方の多くは、

● 真面目
● 人が良い
● 約束を守る
● 相手を疑うことに罪悪感がある

こうした方ばかりです。

「疑う自分の方が悪い気がした」
「断るのが申し訳なかった」

これは、日本人の美徳でもあります。

だからこそ、
信用”を土台にした詐欺が成立してしまうのです。

 

大切なのは「人」と「お金」を分けて考えること

ここで大事なのは、

❌ 人を信じてはいけない
ではなく、

✅ 人は信じてもいい
✅ でも、お金の話は仕組みで判断する

という考え方です。

どんなに立派な肩書きの人でも、

● 利回りはどこから生まれるのか
● 誰が、どう運用しているのか
● 金融庁への登録はあるのか

ここが説明できない投資話は、
一度立ち止まる必要があります。



「いい人ほど」守る知識が必要な時代

今回の生命保険会社の社員が関与した事件は、
「大手だから安心」「プロだから大丈夫」
という思い込みが、
いかに危ういかを教えてくれました。

今の時代、
人の善意や信用だけでは、
お金は守れません。

だからこそ、

● すぐに決めない
● 一人で判断しない
● 第三者の意見を聞く

この3つが、とても大切になります。



信用文化を壊さず、守るために

日本人の
「人を信じる文化」
を否定する必要はありません。

ただ、そこに
最低限のお金の知識と仕組みの理解が加われば、
詐欺に遭う確率は大きく下げられます。

お金の勉強会では、
一攫千金の話ではなく、

● 時間を味方につける考え方
● 長期・分散・積立の基本
● 怪しい話を見抜く視点

こうした“守るための知識”もお伝えしています。




不安を一人で抱え込まないでください

「これ、大丈夫かな?」
「誰かに相談したいけど、恥ずかしい…」

そんな時こそ、
一人で抱え込まず、誰かに話してください。

お金との付き合い方、活用方法について、
ご興味がある方は、
ぜひ「お金の勉強会」へお気軽にお越しください。

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