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「日経平均株価が一時4100円超値下がり」 市場が大きく下がった時に、長期投資家が考えること

みなさん、こんにちは。
COMG! ファイナンスサービスグループの
斎藤愛子 
です。




COMG! では、
【本当に必要な人に、本当に必要な情報を!】
というミッションのもと
誰でも実践可能で、
お金と賢く付き合う方法 をお伝えしています。 


日経平均株価が一時4100円超値下がり

週明けの3月9日、このニュースを見たとき
みなさんはどんなことを思いましたか?

「投資してなくてよかった…」
「やっぱり怖いな…」

そう感じる方も多いと思います。

 

実は、市場が大きく下がった日に
長期投資をしている人たちが
考えることは少し違います。

それは、

「今は安く買えるタイミングかもしれない」

という視点です。

投資の世界には、少し意外な考え方があります。


暴落した時にあえて運用に回してみる

という考え方です。

最初に聞くと、
「そんな考え方あるんだ…」
と思う方も多いかもしれません。

でも理由はとてもシンプルです。

安く買えるからです。

例えばスーパーでも、同じ商品なら
安いときに買えるとうれしいですよね。

投資も本来は同じはずなのですが、
価格が下がると多くの人は不安になり、
買うことをためらってしまいます。


市場はこれまで何度も下がってきた

歴史を振り返ると、
世界の市場は何度も大きな下落を経験しています。

・リーマンショック
・ITバブル崩壊
・コロナショック

その時は「もう終わりではないか」と言われるほど
大きな不安が広がりました。

しかし、その後どうなったでしょうか。

時間はかかりましたが、
多くの市場は回復し、さらに成長してきました。

もちろん未来を保証するものではありません。

ただ、歴史を見ると
市場は上下を繰り返しながら成長してきた
という事実があります。

 

長期投資家が見ているもの

短期で売買する人は、
今日の値動きをとても気にします。

しかし長期投資をしている人は
もう少し長い視点で見ています。

例えば

・5年
・10年
・20年

という時間軸です。

そのため、短期の下落は

「怖い出来事」

というより

「将来のための仕込みのタイミング」

と考える人もいます。

 


投資は勇気ではなく仕組み

暴落のときに投資をするというと、
大胆な行動に見えるかもしれません。

でも実際はそうではありません。

多くの長期投資家は

・長期

・分散
・積立

という仕組みを使っています。

だからこそ、

「大きく賭ける」

のではなく

「少しずつ続ける」

という考え方になります。


まとめ

市場が大きく下がった日は、
多くの人が不安になります。

でも視点を少し変えると

「未来のための準備のタイミング」

と考える人もいます。

投資には正解があるわけではありません。

ただ、

「そんな考え方もあるんだ」

と思っていただけたら、
お金との付き合い方が少し変わるかもしれません。

その一歩として、
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