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  • ファイナンス
一生仲良く付き合っていくお金の勉強。親からの子供への最大のプレゼント?

みなさん、こんにちは。
COMG! ファイナンスサービスグループの
斎藤愛子 
です。




COMG! では、
【本当に必要な人に、本当に必要な情報を!】
というミッションのもと
誰でも実践可能で、
お金と賢く付き合う方法 をお伝えしています。 


みなさん、こんにちは。
COMG!ファイナンスサービスグループの斎藤愛子です。

先日、23歳の方がセミナーに参加してくださいました。

きっかけを聞くと、
「親に言われて仕方なく…」とのこと。

正直に話してくれました。

最初は少し乗り気ではなかったそうです。

でも――
セミナー終了後、その日のうちに
「NISAを始めたいです」と連絡をくださいました。

私は、行動の速さに少し驚きました。

 


■学校では“お金の授業”が始まったけれど

最近は高校でも金融教育が始まっています。

でも実際に話を聞いてみると、

・家計管理の基本
・クレジットカードの仕組み
・トラブル回避

といった内容が中心で、
「資産形成」や「長期でお金を育てる」という部分には、
あまり踏み込んでいないそうです。

もちろん、それも大切な知識です。

でも、将来のためにどう準備するのか。
時間を味方にするとはどういうことなのか。

そこまで学べる機会は、
まだ多くないのが現状なのかもしれません。


■ 実は昔は、小学校でお金の教育があった

意外に思われるかもしれませんが、
戦前までの日本では、小学校の算数の授業の中で
お金の計算や利息の考え方を学んでいました。

当時は、

「お給料の四分の一は貯蓄や運用に回しなさい」

という考え方が一般的に教えられており、
複利によってお金が増えていく仕組みも、
生活の知恵として
教育されていた時代があったのです。

つまり、お金を管理し、
将来に備えることは、
特別な知識ではなく
「生きるための基礎」でした。

時代の変化とともに、こうした教育は少しずつ姿を消し、
現在は大人になってから
自分で学ばなければならないものになっています。

 


■ 23歳という“最大の武器”

私がその方にお伝えしたのは、
難しい運用の話ではありません。

「時間は、最大の武器ですよ」

ということでした。

月1万円でも、2万円でも、
時間を味方にすれば大きな差になります。

逆に言えば、
知るのが遅くなるほど、
その武器は小さくなっていきます。

23歳で一歩を踏み出したこと自体が、
すでに大きなアドバンテージです。

 

■ 親の一言が、未来を変えることもある

最初は「仕方なく」だったかもしれません。

でも、親御さんが背中を押したからこそ、
そのきっかけが生まれました。

お金の話は、家庭の中ではなかなかしづらいテーマです。

それでも
「一度聞いてみたら?」
その一言が、子どもの未来を
大きく変えることもあるのだと、改めて感じました。

 


■ お金の教育は、まだ途中段階

学校で金融教育が始まったことは素晴らしいことです。

でも、
“知識”と“行動”の間には、大きな壁があります。

知っているだけでは、資産は増えません。

理解して、納得して、
「自分ごと」として動いたときに初めて、未来が変わります。

今回の23歳のお客様は、
その壁を、自分の意思で越えました。

私はそれがとても嬉しかったのです。


 

■早く知ることは、ずるいことではない

資産形成は、特別な人だけのものではありません。

早く知った人が有利になる仕組みです。

でもそれは「ずるい」のではなく、
「準備をした人が報われる」仕組みです。

もし、
「うちの子にも聞かせてみようかな」
「自分もちゃんと学び直したいな」

そう思われた方がいらっしゃいましたら、
ぜひ一度ご参加ください。

お子様への一生の宝物をプレゼントできるかもしれません。

未来は、ほんの小さなきっかけから変わります。

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※ 詳しくは
をご参照ください。

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