知って得するお役立ちガイド
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- ファイナンス
みなさん、こんにちは。
COMG! ファイナンスサービスグループの
斎藤愛子 です。

COMG! では、
【本当に必要な人に、本当に必要な情報を!】
というミッションのもと
誰でも実践可能で、
お金と賢く付き合う方法 をお伝えしています。
学資保険はもう古い?
― 教育費の現実と、兄弟姉妹で差をつけないために ―
🗣お客様とのこんな会話がきっかけでした
先日、お客様とお話ししている中で、
こんな言葉を耳にしました。
「上の子は大学に通わせているんですが、
正直、仕送りや学費が想像以上に大変で…
下の子には、高校を卒業したら
働いてもらおうかと考えているんです」
決して珍しい話ではありません。
むしろ、今の教育費事情を考えると、
とても現実的な悩みだと思います。
ただ同時に、
「兄弟で進路の選択肢が変わってしまう」
そんな切なさも感じました。
🎓教育資金は“人生の三大支出”
教育費は、
住宅費・老後費用と並んで
人生の三大支出と言われています。
特に大学進学となると、
● 入学金
● 授業料
● 教材費
● 一人暮らしなら仕送り
と、想像以上にお金がかかります。
「なんとかなると思っていたけど、
実際に大学に通い始めたら想定外だった」
そんな声を、本当に多く聞きます。
🤔教育費の準備=学資保険、だけでいい?
子どもが生まれると、
👉学資保険に入っておけば安心
👉教育費の準備はこれで完璧
そう思われがちです。
学資保険は、
✔ 親に万が一のことがあった場合、保険料が免除される
✔ 強制的に積み立てられる
✔ 「教育費用」として分かりやすい
といったメリットがあります。
実は私自身も、
長女が生まれたときに学資保険に加入しました。

🔍でも、冷静に考えてみると…
時間が経つにつれ、
こんな疑問を持つようになりました。
● すでに生命保険は別で加入している
● 保障と積立を一緒にする必要はある?
● この利率で、本当に将来の教育費は足りる?
そして気づいたのが、
👉保障は保障として
👉教育費の積立は、もっと効率的な方法がある
ということでした。
📈我が家は「学資保険」から「運用」へ
我が家では、
学資保険を解約し、
その資金を長期の積立運用に回しました。
その後、
● 解約返戻金を運用
● ジュニアNISAで積立
● 世界に分散投資
という形で続けてきた結果、
約10年で元本はほぼ2倍になりました。
もちろん、これは結果論であり、
将来を保証するものではありません。
ただ一つ言えるのは、
「準備の方法次第で、
選択肢は大きく変わる」ということです。
🌱兄弟姉妹で“選択肢の差”を生まないために
冒頭のお客様のお話に戻ります。
もし教育費の準備が
もう少し余裕をもってできていたら、
「下の子には働いてもらうしかない」
という選択ではなく、
● 進学する
● 専門学校に行く
● やりたいことをじっくり考える
そんな選択肢も、
用意してあげられたかもしれません。
お金は、
人生の選択肢を増やすための道具だと私は思っています。

📊今の時代の教育費準備の考え方
今は、新NISAなど
長期・非課税で資産を育てられる制度があります。
● 非課税期間は無期限
● 積立投資枠と成長投資枠の併用
● 教育費にも老後資金にも使える柔軟さ
「学資保険か、NISAか」ではなく、
👉保障は生命保険で
👉教育費は運用で育てる
そんな役割分担をするご家庭が増えています。
✨早く知っていれば、選択肢はもっと広がる
教育費は、
「その時」になってからでは間に合いません。
だからこそ、
● 子どもが小さいうちに
● 時間を味方につけて
● 無理のない形で
準備していくことが大切です。
📚お金の教養講座で、一緒に考えてみませんか?
お金の教養講座では、
✔ 教育費はいくら必要?
✔ 学資保険とNISAの違い
✔ 兄弟姉妹がいても無理のない準備方法
✔ 家計に合った積立の考え方
を、初心者の方にもわかりやすくお伝えしています。
「うちはどうしたらいいんだろう?」
そんな疑問が浮かんだ方こそ、ぜひ一度ご参加ください。
※ 詳しくは こちら をご参照ください。




