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- ファイナンス
【本当に必要な人に、本当に必要な情報を!】
誰でも実践可能で、お金と賢く付き合う方法をお伝えしています。
みなさん、こんにちは。
COMG!ファイナンスサービスグループの斎藤愛子です。
今日は、ちょっと軽く読めるお話をひとつ。
読み終わったあとに「ちょっとお金のこと考えてみようかな」そんな気持ちになってもらえたら嬉しいです。
「時は金なり」を“本当にやった人”

ベンジャミン・フランクリン(1706–1790)
アメリカ建国の父のひとりです。
実はこの方、17人兄弟の15番目に生まれて、学校は10歳で終了。そこから印刷業で身を立てて、政治家・外交官・発明家として活躍した人物です。
そして有名な言葉が——
「Time is money
(時は金なり)」
実はこの言葉、私も少し勘違いしていました。
「時間=働く=収入」だと思っていたんです。
でも本当は違いました。
亡くなるときに仕掛けた“すごい実験”
フランクリンは亡くなるとき、こんな遺言を残しました。
「5,000ドルを寄付する。ただし、100年後と200年後に使っていい」
結果は——
100年後約50万ドル
200年後約2,000万ドル以上
約4,000倍です。
※他に諸説あり
「時は金なり」って、
“時間を使ってお金を稼ぐ”ことではなく
“時間にお金を働かせる”ことだったんだ、と。
「どう使われたか」をもう少し知りたい方へ
実際の仕組みやその後の使われ方はこちら👇
👉 Benjamin Franklinの寄付のストーリー(公式解説)
👉 フィラデルフィア財団:現在の活用例
※ブラウザ翻訳で問題なく読めます
じゃあ、私たちはどうする?
違いはひとつ。
「知っているか」ではなく
「やっているか」
まずは“軽い一歩”でいい
- NISA気になっている
- 口座はあるけど動かしていない
- 保険の整理を後回し
少し動くだけで未来は変わります。
まずは、それだけで十分です。
最後に
フランクリンが教えてくれているのは、
時間を味方にする生き方。
そしてそれは、今からしか始められません。
もし少しでも「やってみようかな」と思った方は、ぜひ気軽にお金の勉強会に参加してみてください。




