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- ファイナンス
——年収と幸福度の研究が明かす「意外な真実」
【本当に必要な人に、本当に必要な情報を!】
誰でも実践可能で、お金と賢く付き合う方法をお伝えしています。

みなさん、こんにちは。
COMG!ファイナンスサービスグループの斎藤愛子です。
突然ですが、みなさんに質問です。
「お金が今よりもっとあったら、幸せになれると思いますか?」
きっと「もちろん!」と思う方も多いですよね。
私も、お金はあるに越したことはないと思っています(笑)。
行きたい場所に行ける。
食べたいものを食べられる。
大切な人に何かしてあげられる。
お金があれば、人生の選択肢は確実に広がります。
でも、ふと思うのです。
「お金がたくさんある人は、みんな幸せなのだろうか?」
実は、この問いについて興味深い研究があります。
幸せを決めるのは、年収だけじゃない?
2026年に発表された大和総研の分析では、幸福度を考えるうえで「家計満足度」が重要な要素として示されています。
家計満足度とは、簡単に言えば、
「今の自分の暮らしに、どれくらい満足しているか」
ということ。
例えば、年収800万円でも、いつも将来のお金が心配で、好きなことにお金を使えない人。
一方、年収400万円でも、無理のない暮らしをしながら、時々旅行や趣味を楽しんでいる人。

もちろん、収入や生活環境によって事情は違います。
でも、年収が高いからといって、必ずしも幸福度も高いとは限らないのです。
アメリカの研究でも、収入が増えるほど幸福感が高まる傾向がある一方、その関係は人によって異なることが示されています。
つまり、お金の「金額」も大切だけれど、「どう使い、どう向き合うか」も大切ということですね。
幸せにつながる、お金の3つの使い方
では、私たちはどんなことにお金を使えば、より豊かに暮らせるのでしょうか。
私が大切だと思うのは、次の3つです。

① 思い出にお金を使う
旅行、家族との食事、コンサート、新しいことへの挑戦。
モノはいつか古くなりますが、楽しかった思い出は何年たっても心に残ります。
「あのとき行ってよかったね!」
そんな会話ができることも、人生の豊かさですよね。
② 誰かの幸せのために使う
大切な人へのプレゼントや、ちょっとしたごちそう。
誰かの笑顔を見ることで、自分まで幸せな気持ちになることがあります。
人のためにお金を使うことと幸福感の関係も、研究されています。
③ 将来の安心のために使う
そして、私がお金の勉強会で特にお伝えしたいのが、これです。
将来のお金が不安だと、せっかく今を楽しむ機会があっても、
「こんなことにお金を使って大丈夫かな?」
と、ためらってしまうことがあります。
でも、貯蓄や資産形成によって将来への見通しが立てば、今使えるお金も考えやすくなります。
もちろん、投資にはリスクがあります。
だからこそ、自分に合った備え方を知ることが大切なのです。
お金を貯めることが、人生の目的になっていませんか?
私はこれまで、お金の勉強会を通じて、たくさんの方とお話ししてきました。
その中で、いつも感じることがあります。
それは、お金を増やすことが目的になってしまうと、本当にやりたかったことを忘れてしまうことがあるということ。
老後のために貯める。
もしものために備える。
どちらも大切です。
でも、将来の安心のために、今の楽しみをすべて我慢してしまったら、少しもったいない気がするのです。
人生には、その年齢、その瞬間だからこそ楽しめることもあります。
私自身、お金の知識を身につけることの大切さを感じているのは、単に資産を増やしたいからではありません。
お金を理由に、やりたいことをあきらめる人生を送ってほしくないから。
これが、私がお金の勉強会を続けている理由のひとつです。
「お金で幸せは買える?」私の答え
私はこう思っています。
お金そのもので幸せが決まるわけではない。
でも、お金があることで、幸せになるための選択肢は増やせる。

大切なのは、いくら持っているかだけではなく、そのお金を使って、どんな人生を送りたいのか。
お金は人生の目的ではなく、人生を豊かにするための道具です。
将来の安心も、今日の楽しみも、どちらも大切にしたいですよね。
みなさんは、これから何にお金を使っていきたいですか?
ちょっと考えてみると、自分にとっての「幸せ」が見えてくるかもしれません。
お金の勉強会では、資産形成の方法だけでなく、将来への備え方やお金との上手な付き合い方もお伝えしています。
「お金と幸せの関係」をもっと深く考えてみませんか?
お金の勉強会では「増やす方法」だけでなく「使い方・向き合い方」もお伝えしています。
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